DHCダイエット遺伝子検査キット座談会 体験者の本音トーク!<前半>

DHCダイエット遺伝子検査キット座談会 体験者の本音トーク!<前半>

「遺伝子検査キットってそもそも何?」「なんだか怖いイメージ」「高そう…」など遺伝子検査キットに関する社会的認識はまだまだ低いのが現状です。そこで! DHCで働くダイエット遺伝子検査キットを体験したアラフォー女性たちにその使用感や活用方法などについて伺いました。日に日に痩せづらさを体感するのがアラフォー…そんな時にどうやらこのキットはとても有効のようなのです。座談会前半をお届けします。


左から/DHCにお勤めの秘書 Hさん(38歳)、デザイナー Iさん(39歳)、編集 Oさん(39歳)、デザイナー Sさん(32歳)※取材時の年齢です

やっぱり最初のイメージは“なんだか怖そう…”でした

今回はDHCの遺伝子検査キットを扱う部署にお勤めの4名の女性に、実際に遺伝子検査キットを体験した感想などについてお伺いいたしました。まだあまり知られていない遺伝子検査キットですが、日々体調の変化に悩むアラフォー女性にとって注目したいもののようです。

――皆さんは遺伝子検査キットの部署で働かれているので、いろいろ詳しくご存知だと思うのですが、一番最初に“遺伝子検査キット”という名称を聞いて感じたことを教えてください。

Hさん:やっぱり最初はなんだか怖そう…な感じがしました。

Oさん:そうですね。怖いし、病院とかに行かなきゃいけないのかな? というイメージでした。

Iさん:そうそう。血を採られるのかなあと思ったり。

――皆さんでも最初はそうでしたか! 実際には遺伝子検査キットでどのようにして検査をするのですか?

Hさん:とっても簡単なんです。口の中に専用の綿棒のようなものを入れて、頬の内側を軽くこするだけです。

Iさん:手軽だよね。すぐに終わるし、採取したら専用のケースに入れて必要書類といっしょにポストに投函すれば自分でやることは終了です。

――検査結果はいつ頃送られてくるのですか?

Oさん:検査試料がDHCに到着してから、2〜3週間ほどです。

Iさん:結果が届くまで、ワクワクドキドキだったなー!

ビックリするほど当たっていたり、目から鱗が落ちたり…

――実際に検査を行ってみてどんな感想を持ちましたか?

Iさん:私は洋なし型27番なんですけど、洋なし型の傾向として、太りやすい場所がお尻や太ももの下半身とあったのですが、本当にその通りで、びっくりするぐらいでした。 食の好みも動物性脂肪が好きとあったのですが、まさにケーキや焼き肉が大好きで…。その他にも、お腹が空いても我慢ができるんだけど、食べられる時に一気にドカ食いしちゃうとか。

――そんなことまで掲載されているのですか!

Iさん:そうなんです。体型、食事の好み、食生活・ライフスタイルの傾向についても書いてあります。

――どんな風に検査結果が送られてくるんですか?

Oさん:こんな感じで、イラストをたくさん使って分かりやすく書いています。遺伝子検査って聞くとちょっと難しそうな感じがして、結果に関しても難しく書かれているんじゃないかな?  って心配される方もいらっしゃると思うのですが、実際見ていただくととても分かりやすいと思います。

――私も難しいイメージを持ってました。ですが、本当にこうやってみるととても分かりやすいですね! 女性ってデザインや見た目を大切にするので、こういう風に書かれているととっつきやすくて情報がすんなり入ってきそうです。


Oさん:ありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです。 先日、検査を受けたお客様のご意見を聞く機会があったのですが、お客様は検査結果の冊子を熟読されていて、たくさんフセンを貼っていらっしゃいました。役立ててくださっているのを目の当たりにして、すごく嬉しかったです!

――Iさんが検査を受けて他に驚かれたことなどありますか?

Iさん:私は社内モニターとして3か月ダイエットに挑戦する役目を持っていたので、検査結果が出たらどうやってダイエットしていくか、ということを管理栄養士さんと相談して食生活や運動指導を受けたんですね。そうしたら…驚くことに我が家の食事の量が普通の人と比べて半端なく多いということがわかったんです。

――え!どういうことですか?

Iさん:私の母がすごく料理が好きで「野菜はカラダに良いからたくさん食べなさい」と、食卓にはいつも5~6品が並んでいて、それプラス具沢山のお味噌汁をお椀じゃなくてどんぶりみたいな器で食べていました。

――それは多いですね…Iさんはご結婚されていますよね? ご主人は量が多いとは言わなかったんですか?

Iさん:言ってましたが「またまたー」と言う感じで取り合ってなかったです(笑)それで、管理栄養士の方に適正な量を教えていただいて、その量の食事をとるようにしました。

――お腹が空きませんでしたか?

Iさん:空きましたよー。でも我慢して、どうしようもなくなったら歯磨きをしていました。

――エライ!

Iさん:半分仕事でしたから(笑)他に運動は毎日1万歩以上歩くこと、と言われて、毎日1時間半歩いて通勤していました。最初はすごく辛かったんですが、1カ月半くらい経つとダイエットの成果も出てきてすごく楽しくなりました。最終的に6.2㎏痩せたんですが、もうカラダが軽くて軽くて飛んで行っちゃうんじゃないかと思いました(笑)

Hさん:すごいよね。本当に頑張ってたもんね。

――今もそれをキープされているんですか?

Iさん:はい。その後、出産も経験したんですが、ちょっと増えてその後はそのままキープできています。検査結果の冊子に私に適した食事や運動法について書いてあるので、少し増えたかな、と思っても調整するのが楽なんです。産後太りもその冊子に栄養のことなどが詳しく書いてあるので、すぐに解消できました。

――素晴らしい! アラフォーはどんどん痩せづらくなっているので、適切なダイエット法がわかったら最高ですよね。高校時代とかに○○だけダイエット、とかやりませんでした? 栄養バーだけを食べるダイエットとか。

Iさん:流行りましたー!

Hさん:ほんと色々ありましたよね。あんなこと今やったらどうなってしまうのか…。

Oさん:恐ろしいね(笑)

無料で薬剤師さんや管理栄養士さんのアドバイスが何回でも受けられる!

――Iさんはダイエットモニターということで、管理栄養士さんがついて色々指導してくださったようですが、普通はそういうサービスは受けられませんよね?

Iさん:いえいえ、そんなことはないんです。

Oさん:遺伝子検査相談室というのがあって、そこに、お医者さん、薬剤師さん、管理栄養士さんといった専門スタッフが待機してくださっていて、電話すると無料で相談にのってくれます。なので、どんな食事をとったらいいかなども教えてくれます。

――それは心強いですね!

Hさん:「」というDHCのホームページに、タイプ別アレンジ付きのレシピも掲載してるんです。

――アラフォー女性は実際自分が料理をする立場の人が多いから色んな意味で嬉しいですね。

Oさん:ダイエットってひとりでするのは本当に難しいじゃないですか。一緒に頑張る人、サポートしてくれる人の存在ってとっても大きいと思うんです。なので遺伝子検査相談室は心強い存在です。

Hさん:ひとりひとりの検査結果に基づいたアドバイスが受けられます。皆さんすごく優しく手厚く対応してくれますよ。

――それはパーソナルトレーナーがいるようなものですね。嬉しいですね。その他に何かアフターケアサービスはありますか?

遺伝子タイプ別に54種類のサプリメントを用意

Oさん:DHCということもあって、遺伝子検査のすべての結果に対応した54種類のサプリメントを用意しているんです。自分の体質に合った成分が最適なバランスで配合されているので、まさにオーダーメイド感覚!  しかも、1回分ごとの個包装になっているのでとても楽です。

Hさん:本来なら別々にサプリメントを購入してそれぞれ飲まなきゃいけないので、とってもいいと思います。

――結果に応じた54種類のサプリってすごいですね! しかもそれぞれ個包装に分かれているって最高…アラフォーになると色々なカラダの不調があって飲まなきゃいけないサプリメントが多くて、つい忘れたりしちゃいますが、これなら外出しているときも便利でいいですね!

Iさん:そうなんです。本当にアラフォーってやることが多くて忙しいじゃないですか。家事や子育て、仕事…自分にさける時間なんてないんですよね。そんな時に、このサプリメントがダイエットの後押しをしてくれると思うとすごく心強いし、なによりまったく面倒くさくないので、いいと思います。

Hさん:実際にサプリメントを飲んでいるとすごく体調がいいよね!

Iさん:わかる! 以前、私は気が付くと一週間くらいお通じがない? なんてことがあったのですが、サプリメントを飲み始めてからとても快調です。

Hさん:私は美肌遺伝子検査も行って、美肌用のサプリメントも飲んでいるんですが、やっぱり全然違います。お肌の調子がすごくいいです。

――確かに…お肌ツルッツルですね! 羨ましい…。サプリメントはダイエット用と美肌用と一緒に飲んでも良いんですか? 飲み過ぎになったりしないのでしょうか?

Oさん:はい。まったく問題ないんですよ。安心して飲んでいただいて大丈夫です。

――Hさんは美肌遺伝子検査の効果も感じられているようですが、ダイエットの方はいかがでしょうか?

Hさん:そうですね。やっぱりアラフォーって力業でどうこうできない年齢になっているじゃないですか。先ほど話に出ましたが、若い頃は“○○だけダイエット”なんて無茶をしても、しっかり痩せられたし、お肌も少々化粧を落とさずに寝ても平気だった。けど、今そんなことをしたら…もうとんでもないことになりますよね。なので、自分の体質を知ってコントロールできるというのは本当に楽です。無理をすることがないんです。

Oさん:本当にそうだよね。人によって全然違うよね、食べて良いものや悪いものとか。

Hさん:そうそう。お肉はあんまり食べちゃいけないのかな? と思っていたんですが、私はバナナ型50番という型で、タンパク質が分解されやすくて筋肉がつきづらいので、むしろお肉は食べなきゃいけなかったんです。太りにくいんですが、一度太ると痩せづらいのが特徴ですね。

――あーだから痩せていらっしゃるんですか!

Hさん:いえいえ私、学生のころ海外にいたんですが、今より10㎏太っていたんです。もう真ん丸ですよー。日本に帰ってきて、これはいけない! と思って色々ダイエットしましたが、本当に痩せなくてすごく大変でした。

――そうなんですか。バナナ型羨ましいな、と思いましたがやっぱりどんな型も太ると大変なんですね…。

Oさん:そうなんです。でも自分のタイプを知っていれば、何に気をつければいいのかわかるので、いいですよね。私は洋なし型で、今井さんと同じ27番。UCP1という脂質に関連する遺伝子にだけ変異があるタイプで、ある意味洋なし型のサラブレッドと言えるかも。食事では脂質だけとくに気をつければいいので、ダイエット方法はとってもわかりやすくてシンプルですね。

――シンプルにダイエット⁉ 痩せやすい⁉ 気になるキーワードが出たところで後半に続きます。