Rikacoさんが恋・食・ライフスタイルについて語る!『食べる女』公開記念イベント

Rikacoさんが恋・食・ライフスタイルについて語る!『食べる女』公開記念イベント

9月21日の公開を控え、映画『食べる女』の記念イベントが開催されました。イベントには主題歌を歌うLeolaさん、原作者で脚本家、プロデューサーも務めた筒井ともみさん、タレントのRikacoさんが登場し、ミニライブや大人の女性のライフスタイルや食に関するトークショーが繰り広げられました。


憧れの大人の女性Rikacoさんが『食べる女』トークイベントに登場!

左から/主題歌を歌うLeolaさん、Rikacoさん、企画&原作・脚本の筒井ともみさん

映画『食べる女』が9月22日に公開するのを記念して、主題歌を歌うLeolaさん、企画&原作・脚本の筒井ともみさん、タレントのRikacoさんが登場し、女性のライフスタイルや恋愛、食に関するトーク&ミニライブイベントが開催されました。

Rikacoさんは映画には登場していませんが、主演の小泉今日子さんと同世代であり、母として働く女性として、生活や食を大切にしている立場からトークショーに参加されました。

主題歌「Kissing」Leolaさんの圧倒的な歌唱力に観客もうっとり

細いカラダのどこからそんなパワフルな歌声が!と驚くほどの歌唱力で『食べる女』主題歌「kissing」を歌い上げたLeolaさん。歌い終わると、原作者であり脚本も書いた筒井ともみさんと主題歌ができた経緯などを話されました。

当初、打ち合わせの席に予定があり出席できなかったというLeolaさん。ですが、筒井さんは

「レコード会社の男性たちに話をしたってしょうがない、私は彼女に直接、話がしたかった」

と言い、その日の夜にセッティングしなおしてLeolaさんに想いを語ったそう。

「この映画は20代、30代、40代、50代と様々な年代の女性が出てきています。なので、若い女性向けではなくて大人っぽい曲にして欲しいと頼みました。映画の最後にね、まん丸い月が出てきて、井戸の水があって、なんだか地球を感じるところに女たちが卵を割ってたまごかけご飯をたべているシーンがあるのね。そこにLeolaさんの音楽が流れてきて、すごくいい感じでしたよ。合ってると思いました」

大人な雰囲気の曲を書くのも歌うのも初挑戦だったというLeolaさん。若い人から大人の女性までが魅了される歌声と曲になっていました。

Rikacoさん登場!映画と食と恋についてたっぷり語る

Leolaさんと筒井ともみさんとの対談が終わるとRikacoさんが登場!抜群のスタイルと美しさは昔と何も変わりません。映画の感想を聞かれると

「たんたんと何気ない日常が描かれる作品なんですけど、なんだか昭和の香りがする映画だなって思いました。安心してみていられるというか(笑)主役の小泉今日子さんが住んでいる家も、私が小さい頃に隣近所にあったような家で庭に井戸があって、なんとなく懐かしいなーって。そうやって映画を観ていると、どんどん引き込まれて知らない間に涙が出て笑って…。女性の生きる力、私たちが大事にしなきゃいけないもの、今まで女性たちが地に足をつけて頑張ってきた姿、なくしちゃいけないものが詰まってます。色んな年代の女性たちが出ているのでぜひ色んな年代の女性に見てもらいたいなと思いました」

映画の軸にもなっている“食”について聞かれると

「最近は食べる悦びを表に出さない女性たちが増えていると思う。食べる悦び、作る喜び。そんな忘れていた食べる・作る悦びとエネルギーをこの映画は思い出させてくれます。昭和の時代って自分たちで作って食べるのが当たり前だったんですよね。だからこそ、”食べることの大切さ”を知ってた。最近失われつつあるそういう感覚をこの映画を観てぜひ知って欲しいと思います」

筒井ともみさんは食について

「私は小さい頃からもう大がつく食いしん坊で11歳の時に、これから先、一食たりともまずいものは食べたくない!って思って、まずいものは食べないって決めたの。献立を考えるのが大好きで、今でも文章を書かない日はあっても献立は絶対考えてるの。“いま自分が何を食べたいか”が分かる人でいるということはとても大切なことで、いろんなことに通じてるの。例えば“どんなセックスがしたいか”とかね。美味しい食事って言ってもね、贅沢なものや手の込んだものじゃないのよ、自分で漬けたぬか床に自分で削った鰹節で出汁をとったお味噌汁とかね。ぬか床なんて毎日やってたら簡単なんですよ」

というとRikacoさんが

「ほんと。ぬか床なんてカンタンカンタン。あのさ、自分だけのために料理するなんてめんどくさいって言って料理をしない若い独身の子いるでしょう。そういう子はさ、もし彼氏ができなかったら一生料理しないの? って思う。誰かに向ける愛情も、もちろん大事だけど、まず自分に愛情を注いであげないと。自分に愛をあげるの。大切な自分の体と心を満たすために料理を作ってあげるの。料理をするきっかけはもちろん他人でもいいかもしれないよ。でも、早いうちから自分のために料理をつくって自分に愛をあげると、どんどんイイ女になって彼氏もできて、今度は彼にも料理を作ってあげられるんだから」

幸せだけじゃつまんない。寂しさ悲しみがあるから女は美しくなる

次に恋愛について聞かれると筒井さんは

「幸せだけじゃ人生つまんないわね。女は寂しいとか悲しいとかそういう感情を持っている時こそ、美しくなるのよ。男ってね、『こいつといると面白い』って思う女のところに結局いくのよ。だから面白い!って思わせること。それは笑わせるってことじゃないわよ。生き生き人生を楽しんでいて、自立していること。“こうあって欲しい”なんて男に思ってもね、男なんて変えられないのよ」

それを聞いて

「本当にそう!男なんて女に変えられない!」

とRikacoさん。

「私の周りにね、若い子ですごくきれいなのに『彼氏ができない』ってずっと彼がいない子とかたくさんいるの。なんでなんだろうなーって見てるとね、情報バッカリとってて頭でっかちで恋をすることを怖がってるのよね。傷つくのが嫌なんでしょうね。あと相手を選んでるの。選り好みしてさ。そんなんじゃいつまでたったっておんなじ。怖がらないで飛び込め!人生を楽しめ!と言いたい。100%理想の人なんていないのよ。嫁になりたい、とかさ、愛が欲しい、とか言ってるけど、そうじゃなくてさ『自分が守ってやる!』くらいの勢いでいる方がいいのよ。…まあ…どんどん女が強くなっちゃいますけど(笑)」

観客から大人のデートってどんなもの? という質問がでると筒井さんは

「家によんで頑張って手料理ふるまえばいいのよ。それで相性をみてさ。上手くいけば次の段階にも進みやすいですし(笑)小鍋料理がいいわよ、簡単で。女はね、一人鍋ができなきゃダメ。一人鍋ができて一人前なのよ。愛おしいセックスと美味しい食事は心も体も満たしてくれるけど、セックスは一人じゃできないでしょ。その点、美味しい食事は一人でもできる。だからね今すぐ美味しい食事を作って食べて欲しいですね」

というとRikacoさんは

「ほんとそう。日本人は“セックス”とかいうと引くでしょ、そうじゃなくてさ、ちゃんと向き合わなきゃ。デートに関して言えばうちの息子たちも、初デートっていうと気取っちゃって、普段行かないようなレストランとかに連れて行くのよ。でもさ、そんなん続かないでしょうって。で、後から『そんな風だとおもわなかった』とか言われたら嫌じゃない。だからさ、最初からさらけ出して自分自身を見てもらうのが一番だと思う。自分の好きな場所に連れて行ったらいいんじゃない? 近所の好きな公園とか行ってさ、今度は相手の好きな場所に連れて行ってもらう。よくいく居酒屋さんとかでもいいよね。そんなデートが大人のデートだと思うな」

食に、恋に、女性の生き方に、と幅広くトークが広がり大盛り上がりだった記念イベント。あっという間に時間が過ぎていきました。『食べる女』はいよいよ9月21日公開です! 大人の女性が楽しめる稀に見るエンターティメント作品だと思います。豪華女優陣も必見! ぜひ劇場に足をはこんでください。

(c)2018「食べる女」倶楽部

おいしい女になろう。おいしい男を育てよう。 2018年9月下旬公開

今夜も、女たちの心と体を満たす、おいしくて楽しい宴が始まる。



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