「思ってたのと違う…」男がこの女とはもう二度と寝たくないと思ってしまう理由【神崎桃子の恋愛指南 #37】

「思ってたのと違う…」男がこの女とはもう二度と寝たくないと思ってしまう理由【神崎桃子の恋愛指南 #37】

一度寝たらその後連絡がとれなくなった…。20代ならともかく、アラフォーでそんな事態は避けたいですよね。そうならないためにも、そしてそんな覚えがもしあるとしたら、その原因をしっかり知っておきましょう。恋愛コラムニスト神崎桃子さんに教えていただきます。


“やり逃げする男”がすべて悪いとは限らない。一度で切られるにはワケがある

「え?あんなに必死に私を口説いていたのになんで?」

“一度関係を持っただけでもう終了~”なんて女からしたら屈辱的すぎること。

それまで男の方がいくらシャカリキになって追いかけてきたとしても、一度コトを済ませただけであっさり引き下がってしまうことはよくある話。

しかし、やり逃げ男の被害者となったとしても、相手を「酷い男」と恨むのは大人の女のすることではない。

やり逃げ男がすべて悪いとは限らない。
女が男の食指を動かせなくしてしまうこともあるからだ。

今回は男の欲望が続かずに冷めてしまう理由を教えよう。

男がもう二度と寝たくなくなる女性「ワキが甘い女」

・「エッチのとき女性の無駄毛をみると萎える。男に多いのはワキフェチ!!剃ってもポツポツしてるゴマ塩みたいなワキにはガッカリ。どんな美人だろうと幻滅するね。いや、美人だと期待値が高いぶん尚更幻滅する」(43歳男性/Webデザイナー)

・「前に合コンでお持ち帰りした女性の足にスネ毛が生えててビックリ!とりあえずしたことはしましたけど(笑)女の身体はいつもツルツル、スベスベであってほしい!」(38歳男性/運送関係)

――身体のパーツの身だしなみに手を抜いてる女性に嫌悪感を覚える男性は多い。

海外の男性と違い日本の男性というのは自分の頭の毛もさることながら、女のムダ毛が気になるの模様。ムダ毛の処理があまい女に日本男児はズボラ感や不潔感を抱くのである。

男にとっては女の身体ごと愛するためのセックスなのだから、男に不潔さを感じさせることで男のテンションはだだ下がりする。

「女ならこうであってほしい」と思っているのが男というもの。
一般的に「男は女性よりも想像力に欠ける」などとよく言われているが、それが女の身体となれば話は別!そこに関しては想像力は抜群なのだ。
「この女の身体ってこんなだろうな」「服を脱いだらこんなふうかな」「肌なめらかなんだろうな」「抱き心地はいいだろうな」と女性の身体に対して妄想を抱いている。

だからこそ、普段服で覆い隠されているパーツに手抜きがあってはならないのだ。

エッチだって連鎖反応。
手抜き女には男だって愛撫の手を抜いてしまうのだ。

「こないだ手入れしたし……」
「一昨日処理したから、いいよね」……などと悠長にかまえてはならない!

文字通りワキが甘い女に男は恋しないのである!!

そのムダ毛1本で男から「女であることを」認めてもらえないこともあるということをお忘れなく。

男がもう二度と寝たくなくなる女性「奉仕するのは俺だけのマグロ女」

・「初回で女性側に『なんかしてくれ』とは望まないけどさ、反応は欲しい。感度悪かったり、反応がよくない女だとつまらない。芝居しろとか感じてるフリをしろとは言わないけど女だって気を使うべきだよね」(43歳男性/旅行業)

・「マグロはダメ、盛り上がらない。セックスで男がする本番以外の行為なんて奉仕みたいなもんなんだからさ、女性が感じてるのか感じてないのかわからないとガッカリするよ。男なんて単純なもんで、いい反応を見せてくれる女なら2回でも3回でも頑張ろうとしちゃうんだから(笑)」(41歳男性/家電メーカー)

――男は女の感じてる表情が見たくて頑張ってるようなもの。

つまり、男というのは自分がしたことに対して期待通りの反応が得られないとガッカリするのである。

男はエッチすることで征服欲が得られる。
しかし、ただ抱くことで「コイツは俺の女になった」という自信を持つのではない。
相手が感じてくれている、反応を示してくれることで「自分のものになった」という自信が持てるのだ。

感じる女、反応のいい女とするエッチこそ“男冥利に尽きる”もの。
男は自分のしてることの手応えを感じたいのである。

そして男は相手が反応を示してくれることでますますいい仕事をしようとするものである。

男がもう二度と寝たくなくなる女性「余韻を楽しめない女」「切り替えが早すぎる女」

・「エッチのあとそそくさとシャワーにいかれると気分悪い。あと、洗面所でうがいしてガラガラペッっとかも……。『え?俺の汗や体液がそんなにイヤだったのか』と思っちゃう」(45歳男性/空調設備)

・「コトが済んだあとで、動き回る女とかはダメ。冷蔵庫に飲み物取りにいったり、スマホをチェックしたりとかさ……。ケロッとした顔でペットボトル飲むとかって配慮がなさすぎ。その切り替えの早さが男を萎えさせるってことわかってないよね。今までの俺の頑張りがそこで全否定されるんだよ」(46歳男性/印刷)

――男はいつでも「俺との行為がよくなかったのか?否か?」を気にしているもの。

男女の情事というのはその最中だけが重要なのではない。
コトが済んだあとこそ大事なのである。

相手への思いやりというのは、余韻に浸ること。
そこに女性らしさや相手に対する敬意が現れるというもの。コトのあとは性欲が抜けてるからこそ、その部分がわかりやすいのだ。

いくら行為の真っ只中に男に“快感”を伝えたとしても、済んだあとで涼しい顔していたら信頼性はない。「あれは全部演技だったのか」と疑ってしまうだろう。

男も女も
「あなたとして良かった」
「気持ち良かった」
が相手によく伝わるのはむしろコトが済んだあと。

女がグダグダでなかなか身動きしないでいたり、ぐったりしていることで、男は「俺のに満足してくれんだ」と感じ取るのだ。

男は済んだあとでも「俺を感じてくれている女性」が大好き、なのである。

男は自分が思い描いてたセックスでなければ「逃げるもの」

男は相手と恋愛関係に発展させる際、エッチの相性で判断することがあるが、男の感じる相性とは自分好みの体型をもった女性だからというワケではない。

男がもっとも重要視しているのは「女が自分のエッチに満足してるか」なのだ。

男が「この女とは相性がいい」と思うのは自分がしたことで相手が悦んでくれること。

男は女の反応次第で冷めたり盛り上がったりする。

もしあなたが男性と一度目の関係で終わってしまうのであれば、それは男が失望したからだ。

男は自分が思い描いてたセックスでなかったから、やり逃げしたのである。

“ことをスル前に男を吟味するのは女”であり“ことを済ませたあとで吟味しているのは男”のほうなのだ。

男と女には『関係を持つまでのプロセスも大事だが』、『関係を持った後にこれからどうなるか』のほうが重要と言えるだろう。

体験型恋愛コラムニスト・神崎桃子



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この記事のライター

恋愛コラムニスト/執筆の傍らライター養成、文章セミナー、婚活セミナーの講師も務める。

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