【夏目かをる 恋愛小説】眠れない夜 第二章~今日子の場合(1)

【夏目かをる 恋愛小説】眠れない夜 第二章~今日子の場合(1)

眠れない夜…大人の上質な恋愛小説はいかがですか? 第二章、WEBメディアの編集長としてキャリアを積む独身・今日子のお話です。


「ねえ、今度中学の同窓会があるの。あの人、来るかな」

「あの人って、だれ?」

「あの人は、、、初恋の人」

「ええ、やだ、ほんと、初恋の人に会うの」

「来るかどうか、わからないけど」

「そうなんだ……でもやっぱり会いたいよね」

夢の中から若い女性の声が聞こえる。ゆるいまどろみが、ゆっくりと解凍していくように、橘今日子は目が覚めた。深夜の地下鉄日比谷線の中だった。銀座から日比谷線に乗り換えるとぽつんと空いていた席が目に入り、そこに座ると、たちまちすとんと眠りについてしまった。もっと眠りをむさぶりたかったが、車内の照明が眩しくて、今日子は目を細めた。夢の中の会話がリアルに感じたのは、残業の疲れが残っているせいかもしれない。

「同窓会、楽しんでね」

夢の中で聞いた声が車内から聞こえた。はっとして声の方に視線を移す。
ドア付近に、色とりどりの小さなストーンを散りばめた栗色のファーの白いコートに身を包んだ女性と、ラベンダー色のコートを着たロングヘアの女性が立っていた。駅に停止して電車のドアが開くと、白いコートの女性が、ラベンダー色のコートの女性に手を振って下車した。

「おやすみ」

「またね」

見送った女性も手を振り返した。初恋の人と同窓会で会えるかもしれないという会話の二人だった。

「夢じゃなかったのね」

窓から『広尾』という文字が足早に去っていく。5年前に住んでいた街の最寄り駅だった。街も駅名も思い出すことがなくなっていたことに気づいて、今日子は心からほっとした。

ドア付近に立ったままラベンダー色のコートの女性が、スマホをいじっていた。初恋の人に会えるという期待でいっぱいなのか、それともほろ酔いのせいなのか、20代半ばぐらいの女性の頬が紅潮していた。可愛いなあと今日子はラベンダー色の女の子を見つめる。

初恋はかなわないはずなのに、なぜ人は期待するのだろう。かなわないとわかっているから、余計に憧れてしまうのだろか。

車内アナウンスが終点の中目黒の駅名を告げた。

今日子は急いで下車して中目黒駅の改札を出た。大きな通りのある横断歩道を渡って路地に入り、5分ぐらい歩くと、繁華街の光が消えて、住宅街が広がっていった。急にひんやりとした空気に包まれ、吐く息が白くなる。粉雪がちらちらと舞っていた。明日は初雪が降るというネットニュースの天気予報を思い出した。雪は深夜から積もるかもしれない。

コートの襟を立てながら帰路を急ぐと、粉雪がコートに降りてくる。傘をさすのが面倒で急いで歩いていうちに、サイトの入稿作業と更新に明け暮れた一日が蘇ってきた。明日は午前中から先月のアクセス数をもとに来月の戦略会議の予定だった。それにしても、と今日子は白い息を吐き続けて家路を急いだ。

「まさか私が女性サイトの編集長に就任だなんて」。

広尾から中目黒に引越しをした5年前を思い出した。あの日も粉雪が舞い散っていた。女子大生から読者モデルをしていた今日子は、卒業前からライターも兼業し、就活もしないでファッションからサブカルまでと幅広いジャンルで執筆していた。だが5年前に全てをやめて中目黒に引越しをしてから、日本橋にあるマーケティング会社に就職した。

人生のやり直しを図るつもりだったが、就職して半年後に、本社がポータルサイトを運営することになり、その編集長に抜擢されたのだ。「前職を活かせる仕事だよ」と40代後半の人事部長に軽く肩を叩かれると、ひょっとしたら人生は想像をはるかに超えた驚きの連続かもしれないという感慨にふけった。あれから4年半。ひたすら仕事に打ち込んできたのは、5年前の自分を超えたいという願いもあったかもしれない。

5階建ての古いマンションが見えてくると、粉雪の数も増えた。だるくて重い足を引きずるように歩き、バックから傘を取り出した。帰宅したらすぐお風呂にしよう。その前にアロマを焚こう。築20年の老朽化したマンションのエントラスをくぐると、ポストの暗証番号を回し扉を開き手袋のまま中身を取り出すと、駅周辺にオープンしたヨガ教室やピザの宅配サービスのチラシと一緒に、白い封筒が混じっていた。表には転送と書かれたシールが貼りつけられ、住所と宛名が赤いボールペンで記されている。不審に思って裏を返すと、今日子はそこに意外な人物の名前を見た。

「江口貴彦」

5年前に広尾で別れた男の筆跡だった。

人生を変えた男の手紙がなぜ今ごろ転送されるのだろう。寒気に堪えながら、今日子は重い足取りでエレベーターのないマンションの階段を上がっていった。

「まるでホワイトクリスマスみたいです」

牧口健太が送ってきた動画を見ながら、会議が終わったばかりの会議室に一人で残っていた今日子はくすっと笑った。西荻窪の工房の前は、雪がこんもりと盛られ、そこに健太の創作ジュエリーが散りばめられていた。ライトアップするとジュエリーがキラキラ光り、健太がクリスマスソングを歌いながら恋ダンスを踊っているという動画だった。

「季節外れのクリスマス? 和みますね」と返信すると、「今夜きて。来て、来て」と、まるで駄々っ子のように健太が甘える。

「残業あるから」と諭しても「雪が降っているから仕事やめて帰ろうよ」と健太。「それもありかもね」と今日子が健太に返信しながら、寝不足の目をこすった。

昨夜はなかなか眠れなかった。転送された江口からの手紙をクローゼットの中の小さな金庫に入れたものの、落ち着かなかった。そこでアロマを焚いて大好きなローズの香りで部屋中を満たしたり、シナモン入りのホットワインを飲んでみたが、過去がもたらした暗雲のような不安感をぬぐいきれなかった。

やっと眠りのついたのは明け方ごろだったと思う。スマホのモーニングコールとベットサイドテーブルの置時計の目覚ましの音でやっと起き上がったが、カーテンを開けると窓から見える雪景色に、たちまちアンニュイな気分になった。深煎り珈琲を濃い目に淹れてから、やっと出社する気になり、熱いシャワーで目を覚ました。外に出ると、昨夜と同じように吐く息が白くなる。雪道を前のめりに歩きながら、「健太に会いたい」と呟いた。

健太は32歳のジュエリーデザイナーだ。制作したジュエリーをネットで販売している。2年前に健太のジュエリーを一目見てから、今日子は健太の才能が分かった。だがアーティストにありがちなことだが、自分をアピールすることに健太は無頓着だったため、生活するだけでいっぱいの健太は、西荻窪にある6畳一間の古いアパートに住んでいた。

今日子は健太にホームページのリニューアルを提案し、知り合いのデザイナーを紹介した。そして今日子が編集長を務める女性サイトの新人発掘コンクールに応募を勧めた。そこで健太は見事にグランプリを受賞したのだ。

才能あるアーティストを応援したつもりだったが、健太は今日子が自分に好意を抱いていると勘違いし、今日子からの告白を待っていたという。

「でも今日子さんが全然告白してくれないから焦りました」

と勘違いを打ち明けてから、姿勢を正して、口説いてきた。西荻窪の駅前にあるレンガ造りの喫茶店の珈琲があまりにも美味しくて、今日子は思わず「いいですよ」と承諾した。好きな人もいなかったし、「目の前にいる才能ある年下の男からせっかく告白されたのだから、付き合ってみようか」という軽いノリだった。

今日子と付き合うようになると健太はデザイナーとしての頭角を、めきめきと現し、数々のコンテストで入賞。そして半年前にはとうとう西荻窪に工房を持つようになり、ジュエリースクールの講師にも抜擢された。そして今年はバレンタインの週に、青山で初の個展を開催することになったのだ。

「今日子は僕のあげまん。女神だよ」

と抱きつかれるたびに、今日子は「あげまんはやめてね」と苦笑しながら、年下の健太がまるで子犬のようにまとわりついて甘えてくることにも、次第に心地よさを感じるようになった。

スマホの画面を閉じてから、今日子は社員が退席した会議室の窓から外を眺めた。降り積もった雪が陽光を浴びながら、四方八方にさらに光が広がっている。雪と光のコントラストで華やぐ街とは正反対に、今日子の心は重く沈んでいた。

その夜工房を訪ねた今日子は、はしゃいでいる健太に戸惑った。個展前の健太を激励するつもりだったが、気が抜けてしまった今日子は、自然に無口になっていく。

「今日子さん、どうしたの。元気がないけど」

自分よりも20センチも高い1メートル78センチの身長の健太から心配されると、健太を仰ぎ見ながら、まるで健太の妹のようにこくりと頷いてしまった。

「ちょうどよかった。今日子さんをイメージしたジュエリーが完成したところなんだ」

健太が差し出したのは、センターストーンが薄いブラウン色の天然石で、アームには小粒のダイヤモンドが埋め込まれている豪華なリングだった。今日子はそのきらびやかさに心が躍るような感動を覚えて、思わず微笑んだ。

「センターストーンはトパーズね」

「そう。名前は『トパーズの香り』」

「素敵な名前ね」

「トパーズは11月生まれの今日子さんの誕生石だよね」

「誕生日を覚えてくれたの」

「もちろん」

女性は好きな男性の誕生日を忘れないものだが、男性から女性に誕生日を尋ねる人はほとんどいない。でも健太は付き合う前から誕生日を聞き、そして忘れなかった。今日子の誕生石で見事な作品を創ったのだ。

「幸せだわ。とても」

健太が今日子を抱きしめた。リモコンを押して工房とプライベートルームを隔てるすだれのカーテンを開けると、今日子の手を引いて、ベッドに連れていく。プライベートルームにあるノートパソコンからジュリア・フォーダムの「HAPPY EVER AFTER」が流れていた。

押し倒した健太は、いつになく今日子を強く求めてきた。ふと今日子は「身を任せてみたい」と健太の背中に手を回して抱きしめた。

これまで健太より7歳年上の自分の肉体を気にしてきたせいか、健太の動きに自分を合わせていた。時には演技をしたこともある。コンプレックスというより、年上の女としてのマナーのようなものだった。でも「トパーズの香り」をささげてくれた情熱的な健太に委ねてみたくなった。

最初は少し戸惑った。が、「HAPPY EVER AFTER」の曲が陶酔を促してくれる。次第に健太の動きに合わせなくても、自分の中に入ってくる健太が愛おしくなってきた。次第に快感が高まっていくと、自分でも驚いてしまうほど声を出していた。健太の背中に回す手が離れた瞬間に頂点に達した。しがみついていたい衝動が、引き潮のように少しずつ熱を帯びながら引いてしまうと、荒い息を整えながら、今日子の残り香をむさぼる健太が呟いた。

「今夜はどうしたの。いつもとは違う」

うつぶせになって荒い息を吐く今日子のお尻の曲線をなぞりながら、「やっと僕に心を許したの」と健太が顔を覗き込んだ。

「やだ。なに」

枕をぎゅっと両手で握りしめると、健太が背中を指でなぞっていく。

「くすぐったいから、やめて」

「嫌だよ。やっと今日子さんが僕に心を許してくれた。もう僕のものだね」

男って、どうして女を所有したくなるのだろう。所有したと実感するようになると、どうして図々しくなるの。枕に顔を埋めながら、声にならない言葉を心で描いていると、健太が今日子のいら立ちを察したように、ぱっと体を離した。

「ごめんね。傲慢だった」

それから火照った体にガウンをまとい、スチーム温熱機の温度を下げながら、健太が窓の外を眺めた。

「あ。また雪だよ」

健太の声に誘われて、今日子も健太とおそろいのブラウン色のガウンで体を包み、窓に近づいた。街灯の光に照らされた雪が間断なく降り続いている。
心地よいけだるさを持て余しながら、シャワーを浴びようとした時だった。葉巻の香りが鼻につく。工房の棚から取り出した葉巻を健太がくゆらせていた。

「どうしたの。葉巻なんか」

「お客さんにもらったんだ。今度シガーバーに行こうと誘われた」

「シガーバーってどこの」

言いかけて慌てて今日子は口をつぐんだ。江口貴彦と出会ったのは、渋谷のはずれにあるシガーバーだった。

「シャワー借りるわね」

工房の隣にあるバスに向かった時だった。健司が葉巻を口に当てた。

「渋谷の『ミスターM』という店だよ。今日子さんも一緒に行く?」

体が硬直していった。「ミスターM」は江口貴彦が経営している店だ。

「葉巻には興味ないからパスするわ」

慌てて工房を出ると、声が震えていないかしらと気にしながら、やっとの思いでシャワーをひねった。熱いお湯が、体の隅々まで届いていく。次第に震えがおさまっていた。

健太がお客さんに誘われたのは、江口の店だった。偶然にしてはあまりにも強烈だ。シャワーを浴びながら、「早くあの手紙を何とかしなければ」と今日子は何度も自分に言い聞かせた。

著者との打ち合わせが終わってから恵比寿にあるノブミツの店に着いたのは、午後8時を回っていた。

(つづく)


作家 夏目かをる



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この記事のライター

ワーキングウーマン2万人以上の取材をもとに、恋愛、婚活、結婚をテーマにコラム、ルポ、小説など幅広く活動中。

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