Bramanoli×canaeru特別対談企画! フードファイター三宅智子さんと大人の女性のリアル本音トーク【前編】

Bramanoli×canaeru特別対談企画! フードファイター三宅智子さんと大人の女性のリアル本音トーク【前編】

Bramanoliと起業家を応援するメディアcanaeruのコラボ企画。女性の仕事、人生についてBramanoli編集長村上とフードファイターとして活躍しながら銀座に岡山郷土料理のお店をオープンした三宅智子さん、そしてcanaeru編集部の浜野さんと三者対談が行われました。ズバリ現代を生きる女性のリアルとは?







Bramanoliと起業家を応援するメディアcanaeruのコラボ企画。現代を生きる大人の女性のリアルについて、Bramanoli編集長村上とフードファイター・タレントとして活動しながら銀座で岡山郷土料理のお店、「OKAYAMA DINNING 銀座みやけ家」を営む三宅智子さん、canaeru編集部の浜野さんと3者対談が行われました。ズバリアラフォー世代の3人が語る大人の女性の本音とは?

食べるの大好き!でも食べてもらうのはもっと好き!

村上
こんにちは!実は初めましてでじゃないんですよね(笑)

三宅
はい。浜野さんと一緒にご飯を食べに来てくださってありがとうございました。

浜野
本当に美味しいから大切な人を連れてきたくなるんですよね。

三宅
わあー嬉しいです。ありがとうございます。

村上
本当に美味しかったです。私も岡山出身なので、懐かしくて。岡山の郷土料理のお店って本当にないんですよ。

三宅
そうなんですよね。アンテナショップも私のお店がオープンした時には、まだ無くて、4カ月後くらいに出来たので、岡山出身の方たちには本当に喜んでもらえました。

村上
「岡山の料理、美味しいでしょう!」って自慢しに皆さん連れてこられるんでしょうね。そんなお店としてもピッタリですね。

浜野
しかも銀座なのにこの価格…っていうのが驚きじゃないですか?

村上
そうなんです! すごくビックリしました。ランチも1000円以下のものばかり。なのにボリュームたっぷり。

三宅
なんかものすごく儲けたいとかそういうのはなくて…みなさんに喜んで食べていただくことが一番嬉しいんです。

浜野
三宅さんはタレントさんとしても大活躍でとにかく食べるの大好きなのに、自分が食べるよりも人に食べてもらう方が嬉しいんですよね?

三宅
そうなんです。「美味しい!」ってお客様が笑顔を見せてくれるだけで「あー幸せ」ってなります(笑)

中学を卒業して1年お金を貯め特にあてもなく上京

村上
三宅さんは中学卒業後、すぐに働き始めたんですよね?

三宅
そうですね。とにかく中学2年生の頃から「仕事をしたい!」って思っていて。とにかく手に職をつけたいって思い始めました。子どもの時から食べるのが大好きで、いっつも「あれ食べたいこれ食べたい」って思ってたんです(笑)。だけど、お金がないから食べられないじゃないですか。それで「早く社会に出て、仕事をして自分の稼いだお金で好きなものを思う存分食べたい!」と。

村上
高校に進学してから、アルバイトしてそのお金で好きなものを買うっていう選択肢はなかったんですか?

三宅
なかったですね。とにかく仕事がしたい…それだけです。特に夢があるわけでもなく「仕事がしたい」というシンプルな気持ちでした。あ、食べ物やさんで働きたいとは思ってました(笑)

村上
ご両親は反対されなかったのですか?

三宅
いえ全然。「智子がそうしたいんならそうすればいいよ」って。まったく反対はされませんでした。

村上
信頼されてたんですね…ご両親もすごいなあ。

浜野
東京へはどうして来たんですか?

三宅
岡山にやってみたいと思う仕事がなかったので、一年間お金をためて東京に行こうって決めてました。東京に行けば何かあるんじゃないかなって。あと、テレビっ子っていうのもあって、東京への憧れが強かったので(笑) 一年たってお金が貯まって上京しました。

村上
仕事や家は決まってたんですか?

三宅
家は岡山にいるときに、東京の不動産屋さんに連絡してFAXでやりとして探してもらったんです。八王子に親戚が住んでいたので八王子に決めました。仕事は決まってなかったんです(笑)

浜野
すごい勇気!

村上
不安はありませんでしたか?

三宅
まったく(笑)仕事は何かしらあるだろうって思っていましたから。それで、上京したその日に近所のコンビニに行ったらアルバイトを募集してたんです。それですぐ応募して次の日に面接してもらって、すぐに働き始めました。

浜野
すごい(笑)

三宅
半年くらいコンビニだけで仕事をしていて、そのあとスーパーでも仕事を始めました。

村上
両方ともご飯がもらえますね(笑)

三宅
スーパーの方はそういうのはなかったんですが、コンビニの方ではいつもあまったお弁当をもらっていました。なので食費は全然かかりませんでした(笑)

浜野
飽きたりしなかったですか?

三宅
まったく! シーズンごとにお弁当は変わるし…飽きそうになったら他の物を食べる、ってしてました。色々変えて食べてたので、全然飽きなかったです。

村上
食欲以外に物欲とかはないんですか? 洋服が欲しいとかバッグが欲しいとかメイクとか美容を楽しみたい!とか遊びに行きたい! とか。

三宅
いっさいないんですよー(笑)食欲オンリー! だから本当にお金は使わなかったです。

浜野
食欲でも「これが食べたい!」て高級なものが食べたくなったりしませんでしたか?

三宅
うーん。なかったです…コンビニのお弁当でとっても美味しかったし(笑)それで幸せでした。

村上
すごいなあ。ちゃんと自分を知っているというか…迷いがない。変に人の目も気にしたりしない。素晴らしいですね。

浜野
あれもほしい、これもほしいって必要じゃないのに欲しがったりしちゃいますよね…。

三宅
私は本当に食欲オンリーでした(笑)なのでコンビニのアルバイトも美味しいものがもらえたり、本当に楽しかったです(笑)

自分で学費を出して高校と専門学校を卒業エステティシャンへ

村上
そういう生活はいつまで続いたんですか?

三宅
2年くらいですかね…18歳になって夜も仕事ができるようになったので、居酒屋さんで夜から朝まで働き始めました。そうしたら飲食店で働くのが本当に楽しくて! 接客ってこんなに楽しいんだなあ…って。もちろんものすごく酷い酔っ払いの人の相手は大変ですけど、でもそれ以外で大変なことって感じなかったです。本当に楽しかったです。

浜野
飲食業が天職なんですかねえ…。すごいなあ。いつまで居酒屋で働いていたんですか?

三宅
居酒屋は楽しかったんですけど、やっぱりなにか手に職をつけなきゃいけない! と思って、まずは高卒の資格を通信制でとりました。その後、美容系の仕事に就こうと思って、専門学校に入りました。エステか、ネイルかヘアメイクで選べたんですけど、私、不器用なのでエステがいいかなあって思って、エステを専攻して、卒業してエステティシャンになりました。

村上
学費は自分で払ったんですか?

三宅
そうです! 自分で貯めたお金で全部支払いました。

村上
なんというか…本当に三宅さんは自立していますね。しかもそれがすごく自然。無理してないっていうのがすごいなあと思います。

三宅
そうですかね…ずっとそうですね…子どもの時から(笑)

浜野
エステの仕事は楽しかったですか?

三宅
辛かったです。今までしてきた仕事のなかで唯一辛かった。私は脱毛サロンに就職したんですが、一日中暗闇のなかで光を当ててるじゃないですか眠くなっちゃってヘトヘトでした。じっとしている作業が苦手で疲れてしまって。当時はもう家に帰ったら大好きなご飯も食べずに倒れ込んで寝ちゃうような生活でした。とにかく辛かったですね…。

村上
はじめて三宅さんの口から辛いという言葉がでましたね(笑) でも、ちょうどその頃、初めて大食い番組への出演が決まるんですよね。

三宅
そうなんです!

大食いブームが再来しギャル曽根さんと同時デビュー!

村上
大食い番組に出場するのはご自身で決められたんですか?

三宅
一時期、テレビ東京の大食い番組は休止してたんですが、ちょうど私がエステティシャンをしていた頃に復活したんです。それで、子どものころからその番組のファンでよく見ていて、両親や友達から「大きくなったら出なよ!」って言われてたんです。で、復活したらすぐに親や友達から連絡がきて「出なよ!」って(笑)

村上
そうだったんですね。

三宅
当時、エステティシャンとして忙しく仕事をしていて、家に帰ったらあまり食べずにバタンキューという生活をしていたので、全然食べられないだろうと思ったんですけど、一応書類を送ったんです。そうしたら当選して予選に出ることになりました。

浜野
書類審査なんですね! びっくり。最初からみんな食べるのかと思っていました。

三宅
たぶん…今も同じだと思いますが、書類審査なんです。それで当日行ったら隣がジャイアント白田さんだったんです(笑)

村上
え!? 男女混合だったんですか?

三宅
はい。30分焼売の勝負でした。当時あまり量を食べてなかったのに加えて、隣がジャイアント白田さんで、もうスピードからなにから「格が違うな」って感じてしまって。すっかり自信をなくしちゃいました。もちろん予選にも落ちて、もうないなあって。

村上
ジャイアント白田さんじゃあしょうがないですよね(笑)それでフードファイターになることは諦めようと?

三宅
そうですね。そう思ってたんですけど、その半年後に「女王決定戦をするから出てくれないか」って番組スタッフの方からお声がけをいただいて。私はすっかり自信を失っていたので、お断りしたんですけど、スタッフの方がすごく熱心にオファーしてくれて。それで、東京予選に出ることにしました。

浜野
エステ三宅の誕生ですね!(笑)

三宅
そうです(笑)ギャル曽根ちゃんは同期なんですが、大阪予選で出場していましたね。無事に東京予選を勝ち上がって、本選に行けました。

村上
私、当時テレビで観てました!

三宅
私は順調に勝ち上がったんですが、東京予選で仲の良かった子たちはどんどん脱落しちゃって…負けると車やホテルとかも別々になっちゃうんです。それでなんか楽しくないなあ…って。楽しくないと美味しく感じられないんです。美味しくないとたくさん食べられない。だから、早く負けてあっちに行きたいな、って思ったりしてました。もちろん手を抜くなんてことはありませんが、その後、負けてまた仲良しの子たちと合流して楽しかったです(笑)

村上
三宅さんは本当に素直で自分の“やりたい”の基準が、「楽しいか、楽しくないか。」なんですね。

三宅
そうなんです。楽しくなかったらやりたくないんです。だからエステは辛かった…(笑)お給料が安くても楽しかったらいい。逆にお金をたくさんもらえるって言われても楽しくなかったらやりません。

浜野
沖縄の女王決定戦に出演した後、すぐにブレイクしたんですか? 

三宅
はい。ありがたいことに反響があって、お仕事をいただくようになりました。それで、エステティシャンを辞めて、フリーのタレントとして活動を始めました。ある時、エイベックスの社員旅行の余興にゲストとして呼んでいただいたんです。社員さんが行う大食いコンテンストのイベントでそのイベントの後に、打ち上げの食事会があったんです。

浜野
大食いコンテストが終わった後にご飯に行くっていうのがすごいです(笑)

三宅
そうですね(笑)子どもの頃からお腹がいっぱいになった記憶はないです(笑)目の前のご飯がなくなったり、食べ疲れたら終わりって感じです。

村上
それなのにそのスタイルの良さ…羨ましい…(笑)そのご飯会で何があったんですか?

三宅
ご飯会でフリータレントしているって話したら、うちに来ない? って言われて。でも正直、事務所に入るとギャラを半分持っていかれちゃうし、いろいろ制限されるのも嫌だからお断りしたんですが…私のことを気に入ってくださって、お給料を固定にしてくれるって言ってくれたり、美味しいものを食べさせてくれたりしたので、しばらくして、事務所に入ることに決めました(笑)

浜野
やっぱり美味しいものが重要ですね。

三宅
そうですね(笑)事務所に入って、楽しく活動をしていたんですが、仕事がない日も結構あって、私は忙しくしているのが好きなので暇なのがすごく嫌でした。アルバイトをしたくても事務所の制約があってできないし。一番嫌だったのはこれといった仕事もしていないのにお給料をいただいていたこと。これにもう耐えられなくて。当時のマネージャーに辞めたいと相談したんですが「大丈夫! 仕事とってくるから!」って。そうこうしているうちに、所属していた部署が他の会社に吸収されることになり、「今だ!」と思って、そのタイミングで、退職しました。


岡山から中学卒業後、上京し自分で学費を払いながら高校と専門学校を卒業した三宅さん。そしてフードファイター・タレントへ! 後半はお店を出すまでの道のりと私生活の変化についてお話いただきます。

(インタビュー/和氣恵子)



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