素敵な女性ほどよく笑い、よく泣くんです【ライフスタイル“美”メソッド #5】

素敵な女性ほどよく笑い、よく泣くんです【ライフスタイル“美”メソッド #5】

感情を表に出すことは大人のすべきことではない。そう思っていませんか? 多くの日本人は周りの目を気にするあまり、自分の気持ちを正直に表現することが苦手の様に思います。ですが感情を表現することで実は愛され度がアップするそうなんです!それはいったいなぜなのか…モデルで美姿勢トレーナーの栗本奈央さんに教えていただきましょう。


バレエで培われた表現力

私は小さい頃から話すことが苦手で、身体を使って表現をすることが大好きでした。バレエでは言葉を発することなく顔やパントマイム、体を使って感情の表現をします。舞台では普段以上に表現しないと何を言いたいのか表したいのか全く伝わらないのです。

そのクセといいますか、普段からクルクルと表情が良く変化し、ジェステャーも外国人の様で動きが大きく表現がわかりやすいと言われることが多かったですね。

自分自身では特に意識して何かしているわけではないのですが『何?どうしたの?』の表情をひとつとっても外国人の様な表情やしぐさをするそうです(笑)

普段あまり使わない目や眉をよく使って動かしているので、表情筋がきたえられて年齢よりも若くみられるのも嬉しいですね。

ネガティブな感情を抱くことは悪いことじゃありません

なぜ怒りを感じたのか、なぜネガティブな感情を抱いているのかを自身と向き合い、話せる相手には表現してもいいと私は思っています。

怒りや悲しみの感情はネガティブかもしれませんが、この感情も経験しなければ楽しさや嬉しさ幸福感を存分に味わうことができませんし、人の気持ちにも寄り添うことができないのですから、とってもとっても大切な感情だと私は思っています。

ですがネガティブな感情ですので人に聞いてもらうのが難しいなら、貯めこまずに何かで解き放ってあげましょう! ご自身が好きなことや体を動かすこと、リラックスできることなど《その時》に集中してできることがいいですね。

私はクラシックバレエのレッスンでストレッチをしたりクラシックの音楽に合わせて体を動かし汗を流します。ご自身のやり方でリセットのできる方法を身につけていると心強いですよ。

素直に感情表現できる女性はモテる!

私自身、楽しいことが大好きで大きなお口をあけて大笑いしますし、面白いことがあるとお腹を抱えて涙を流しながら笑うこともしばしばです。

そして、悲しいことがあると自然に涙がでてきます。そんな時は心の声にしたがって存分に泣きます。大丈夫になるまで涙を流します。私はよく涙を流すのですが泣くとスッキリしますよね。浄化の意味も込めて泣ける映画やドラマ、本などであえて涙を流したりもします。

あと息子と遊びながらですが

・怒った顏
・笑った顏
・悲しい顏
・悔しい顏
・楽しい顏
・悩んでる顏

と、様々な顏をしながらどんな風に表現すれば伝わるのかゲーム感覚で楽しみます。顔の筋肉をしっかり使いますので表情筋トレーニングにもなって美容にも嬉しい効果があります。

普段から感情をしっかり表現することで素直にもなれますしコントロールもできるようになります。あとは表情が豊かになりますので初対面の方の好感度がUPしますよ。

ありのままの感情を表現することを恐れないで

大人になるとどうしても《いい人》でいようと、本来の姿ではない自分になっている方が多いように感じます。もちろん大人としての付き合い方がありますので、子供のように何でもかんでも言いたい放題、表現し放題ですと少し困ったちゃんになってしまいますが
《自分に正直でいる》ことは大切なのではないかと思います。

もちろん表現の仕方ではイタイ大人になってしまいますが、上手に表現すればそれさえもご自身の魅力の一つに繋がると私は感じています。

人間ですものいろんな感情があっていいんです。
いろんな感情があるから人生楽しいんです。
そんな自分も全部自分なんですから・・・

みんな人を大切に想いすぎ、自分が傷つきたくないので感情を表に出さなくなったのではないでしょうか。ですが、同じように感じてくれている方が必ずいます。自分を正直に表現することで、まず自分から心を開いていることを相手に伝えていきます。そうすると相手の方も自然と寄り添っていい関係を築いていけます。

私はそんな方に出会うと心が温かくなって抱きしめたくなります。その感情すべてがあなた自身なんですもの。とっても人間らしく、そしてその方自身の魅力となり溢れだす。【自分らしく生きる】環境は自分で作れます。まずは少しづつ感情を正直に表現することから始めてみてくださいね。

モデル・美姿勢トレーナー 栗本 奈央



本サイトに記載する情報には充分に注意を払っておりますが、この記事の情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、完全性、正確性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動や、判断・決定は、ご自身の責任において行っていただきますようお願い致します。

この記事のライター

モデル・美姿勢トレーナー/クラシックバレエのメソッドをアレンジしたオリジナルエクササイズをもとに美姿勢、仕草などを発信

関連する投稿


【Bramanoli 新春特別企画】アラフォー女性が今年こそ始めたいのはこんなこと!

【Bramanoli 新春特別企画】アラフォー女性が今年こそ始めたいのはこんなこと!

年始特別企画! 2019年 元旦の特集はアラフォー女性が今年こそ始めたいことをまとめてみました。家族との関係や自分のケアなど、大人の今から始めたいと思っていることとは?さぁ、あなたのやってみたいことはどんなことですか?


“大人になる=我慢する” と思っていませんか?【“心のマナー”メソッド#07】

“大人になる=我慢する” と思っていませんか?【“心のマナー”メソッド#07】

大人になるってどういうことでしょうか。感情を外に出さないよう我慢したり、その場が和むよう取り繕ったり、ケンカになるぐらいなら何も言わない、など、大人になるイコール我慢できる人、だと思っていませんか?本当の意味で“大人になる”とはどういうことなのか、大網理沙さんに教えていただきます。


「怒り」の上手な伝え方とは?【アンガーマネジメントでもっと生きやすく!#6】

「怒り」の上手な伝え方とは?【アンガーマネジメントでもっと生きやすく!#6】

怒りを表現することは悪いことではありません。問題は表現方法なのです。正しく怒りを伝えることができれば、また同じようなことで怒りを感じることはなくなるはずなのです。


“同調”と“共感”の違いを理解して怒りの感情をコントロールしよう【アンガーマネジメントでもっと生きやすく!#5】

“同調”と“共感”の違いを理解して怒りの感情をコントロールしよう【アンガーマネジメントでもっと生きやすく!#5】

会話をするとき、ついつい女性は相手の求めている反応を返してしまいがち…。ですが、“同調”と“共感”は違います。この違いをしっかり認識してコミュニケーションをとらないと、自分の意志とは違うことが周りに伝わってしまうかもしれません。


【エモまと】なんだかカラダを動かしたい気分? こちらはいかがですか?

【エモまと】なんだかカラダを動かしたい気分? こちらはいかがですか?

【エモまと】とは“エモーショナルなまとめ記事”の略称。つまり、気分で読みたい記事をご紹介する、ということなんです。Bramanoliで掲載されている記事の中からあなたの気分にぴったりのものをテーマごとに5つ厳選。泣きたいとき笑いたいときなんだかしょんぼりしちゃってるとき。Bramanoliの記事を読んで、満たされてくださいね。


オススメ情報

業界最多の非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介、あなたの転職を成功に導きます。



業界最多の非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介、あなたの転職を成功に導きます。



最新の投稿


お客様に“楽しんでもらう”ために! おみせ支援マスター&店主 赤羽スマイルの対談 [後半]【おみせ支援マスターになろう】

お客様に“楽しんでもらう”ために! おみせ支援マスター&店主 赤羽スマイルの対談 [後半]【おみせ支援マスターになろう】

“おみせ支援マスター”の三浦桜子さんと赤羽で“大衆ビストロ Lit”を営む高野翔さん。三浦さんが「このお店を盛り上げたい!」と、紹介したタブレットの導入を決めた高野さんはこれからどんな風にお店を盛り上げていくのでしょうか。三浦さんの活動も併せてご紹介です。


【#FocusOn】卵子凍結をおすすめしている理由  産婦人科専門医 船曳美也子さんインタビュー<第二回>

【#FocusOn】卵子凍結をおすすめしている理由  産婦人科専門医 船曳美也子さんインタビュー<第二回>

『あなたも知らない女のカラダ 希望を叶える性の話』著者 産婦人科専門医 船曳美也子さん。この本を読むといかに自分が自分のカラダについて知らないか、ということがよく分かります。第一回目のインタビューで船曳さんは将来子どもが欲しいと思っているなら一刻も早い卵子凍結をすすめる、とお話されました。それはいったいなぜなのか? インタビュー二回目です。


【雨宮なおみの12星座占い】2019年2月 後半編(2/15~2/28)の運気

【雨宮なおみの12星座占い】2019年2月 後半編(2/15~2/28)の運気

ライターとして長年占い原稿を執筆するうちに独学で占術を学び、頼まれもしないのに周囲を占っていたら「当たる!」と評判になってしまった雨宮なおみ。ひょんなところからBramanoli編集部に発見され、満を持して連載スタート!


傷つくのを恐れて言い訳をしている自分は本当の自分と言えますか?【大網理紗 エッセイ “自分軸”で生きるということ#5】

傷つくのを恐れて言い訳をしている自分は本当の自分と言えますか?【大網理紗 エッセイ “自分軸”で生きるということ#5】

アトランタ在住の国際基準マナー講師 大網理紗さん。月に一回、アメリカで暮らす中で感じた気づきをコラム連載してくれています。今回は「傷つくことを恐れて言い訳をしている自分は本当の自分と言える?」というお話です。日本とは違う生活環境の中で大網さんが日々感じることは日本に住む私たちにもより良く生きるためのヒントをくれますよ。


この街を一緒に盛り上げたい おみせ支援マスター&店主 赤羽スマイル対談 [前半]【おみせ支援マスターになろう】

この街を一緒に盛り上げたい おみせ支援マスター&店主 赤羽スマイル対談 [前半]【おみせ支援マスターになろう】

おみせ支援マスターとして数々のお店を盛り上げているベテラン支援マスターの三浦桜子さん。そんな三浦さんが最近活動しているエリアはおしゃれなカフェやカジュアル居酒屋が駅前に立ち並ぶ “赤羽”。今回は三浦さんと、三浦さんの紹介でサービスを導入された「大衆ビストロ Lit」の店主 高野翔さんのお二人にお話を聞きました。








人気記事ランキング


>>総合人気ランキング
https://salon-svadebny.com.ua

www.iwashka.com.ua

https://www.antibioticlistinfo.com/